2022年09月27日

S660 オイルメインテナンス

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ホンダS660(JW5)に乗られるSさんよりオイル交換依頼がありました。
エンジンオイル オイルフィルター ミッションオイルの交換です。



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交換した製品は
エンジンオイル・・・・モティーズM111
オイルフィルター・・・エコACF
ミッションオイル・・・モティーズM405

サーキット走行は行われませんが、エンジンオイル量が少ないことに加えターボでの過給による熱量が多いのでM111を使用しています。

ミッションオイルのM405もオイル量が少ないことに加えてエンジンからの熱量が多いことに対して安心して使用出来るオイルとなります。

これで年内は楽しく走れますね。






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〒939-0321
富山県射水市浄土寺104-14

TEL 0766-57-8701 / FAX 0766-57-8702
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2022年09月26日

スイフトスポーツ(ZC31S) オイルメインテナンス

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スイフトスポーツ(ZC31S)に乗られるUさんより定期のエンジンオイル交換依頼がありました。



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エンジンオイル・・・apm 5W-30
オイルフィルター・・エコACF
オイル添加剤としてレヴィテック パワーショットSを2本追加しています。

走行距離でレヴィテックを追加していますので、パワーショットMではなくSになります。

トランスミッション用ギヤオイル交換とレヴィテックG5の追加は11月の車検時に行なうことでご予約を頂きました。

また、スタッドレスタイヤのご注文も頂きましたがメーカー在庫切れであったため、納期がハッキリした時点で連絡を差し上げることになりました。





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2022年09月22日

クラウン(GRS180) アライメント

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お付き合いのある自動車整備工場さんよりクラウン(GRS180)のアライメント調整依頼がありました。
この車両は2年前リヤダンパー交換を行われた際にアライメント調整を行っており、今回はフロントダンパー交換におけるご依頼となりました。

確認走行を行ってみると、特に違和感を感じることもなく素直な走行でした。
ピットに戻り測定を開始すると、前回の数値に近い状態でしたが左右差が出ていたため、前回と同じになるように調整を行って作業を終えました。

テスト走行を行ってみると、素直な走行に変化はありませんしステアリングセンターも合っていたので、これで完了です。

これでお客様に乗って頂けるよう自動車整備工場さんに作業内容をご説明し、お引渡しを完了しました。

クラウンのサスペンションは、マークXやレクサスIS350などと同じ構造なので、セッティング次第でスポーティ仕様にすることも可能ですが、今回はラグジュアリー仕様としています。






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2022年09月15日

スパシオ(AE111N) タイヤ交換

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昨日アライメント調整を行ったスパシオの交換用新品タイヤがTさんによって届けられました。

持ち込まれたタイヤの製造年週を確認すると、4本の内2本が同じ年週で、残り2本が製造年は同じですが週が違っていました。

この場合製造年週の同じものをフロントに装着することで、ステアリングの流れ(タイヤコニシティ)を発生しにくくする効果が期待できますので、そのような組み合わせで4本とも交換を行いました。



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ホイールマッチングによる組替え後のダイナミックバランスをインナー、アウター共にゼロに調整。
この時のホイール単体のアンバランスがアウター側で45g表示されていましたが、ホイールマッチングで組み込んだあとはアウター側は25gまで減少しています。



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その状態でスタティックバランスを確認するとゼロになっています。

4本ともバランス調整が終わったあと、アライメント調整後のテスト走行を行いました。

タイヤの偏摩耗を極力抑える調整を行った条件ですが、直進性も確保されており旋回も素直に曲がることを確認しましたので、これでTさんに乗って頂くことにします。






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2022年09月14日

スパシオ(AE111N) アライメント

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カローラ スパシオ(AE111N)に乗られるTさんよりタイヤの偏摩耗確認とアライメントの確認依頼がありました。

タイヤの偏摩耗による亀裂を発見されたことでの点検依頼で、偏摩耗したタイヤを装着された状態でご入庫頂き、簡易テスターと目視によってアライメントのズレを確認したことに加え、タイヤの摩耗具合が内圧の低すぎによるものと判明しました。

ドア開口部に記載されているタイヤ内圧の基準値通りに調整しているという説明がTさんよりありましたが、その内圧ではタイヤの偏摩耗が起きてしまうという値なのです。

この点検ののちアライメント調整依頼と新品タイヤ持込みによるタイヤの組み替え作業依頼がありました。

新品タイヤは後日入荷となるため、先にアライメント測定を行いましたがフロント・リヤ共に調整の必要がある状態であったため、タイヤの摩耗具合にフロントキャンバー値とリヤキャンバー値を考慮し、タイヤの偏摩耗が起きにくくなるように調整しています。

テスト走行はタイヤを新品にしてから行いますので、明日以降になりますね。






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2022年09月13日

マークX(GRX133) アライメント

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マークXのアライメント調整です。

東海北陸自動車道を走行されるようになってから路面の継ぎ目などを通過する際に、サスペンションに掛かる負担が今までよりも大きく感じられるようになったそうで、タイヤを新品にした今回、アライメント調整を行うことになりました。

測定を行うと大きなズレではありませんが前後ともにトーの左右差が見受けられ、真っすぐ走っていない状態でしたので、フロントトーもリヤトーも前回と同じ値で調整し、作業を終えました。

調整後のテスト走行を行うと、タイヤをミシュラン パイロットスポーツ4からブリヂストンPOTENZA RE050Aに変更したことで、乗り心地の変化が大きく更に路面からの反応の違いがよくわかり、Mさんの言われる
「北陸自動車道での走行では感じられなかった車体の揺れ(収まりの悪さ)を感じるようになった」
という意味が少しわかったような気がしました。

東海北陸自動車道を走った訳ではありませんが、明らかにタイヤの違いを感じ取ることができました。

これで以前と同じ条件に戻りましたので、不安要素も消えたのではないでしょうか。






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2022年09月12日

マークX(GRX133) タイヤ交換

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8月にエンジンオイル交換を行った際にタイヤの交換のご依頼をされたMさんのマークX(GRX133)のタイヤ交換を行いました。

昨年12月に新品でミシュランタイヤに交換を行いましたが東海北陸道を走行されたところ、北陸自動車道での走行では感じられなかった車体の揺れ(収まりの悪さ)を感じるようになったそうです。

今まで装着されていたタイヤは、ブリヂストン POTENZA RE050Aであったので、同じもので準備しています。



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フロント用タイヤ  
ポテンザ RE050A 235/40R19 92Y GRX133専用品

リヤ用タイヤ 
ポテンザ RE050A 255/40R19 メルセデスベンツ専用品

組み替えはオプチマッチバランスによる組込みとなります。



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組み替え後のバランス調整で、ダイナミックバランスがIN OUT 共に0gになるようにウエイトを調整。



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上記の状態でスタティックバランスを確認すると、こちらも0gになります。

この状態で0g以外の場合、走行中に車体の振動やステアリングホイールの振動の原因となります。

今回4本とも綺麗にバランスが取れましたので、走行中の振動は発生しないでしょう。

明日、4輪アライメント調整を行います。






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2022年09月11日

消化不良 解決!

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本日のプチツーリング、行ってきました。

路面は完全に乾ききった状態ではありませんでしたが、濡れているところは少しだったので、走りたいように走れた気がします。

遊覧船 船着場を超えてからあとのスノーシェッド内でいつも通りに切り返しを行っていたところ、挙動の乱れと共に安定感が無く、常に当て舵を必要とするので、メーター内を確認するとACDがOFFになっていました。

そこでACDをOFF→ターマックに切り替えると一気に安定性が戻り挙動の乱れもなく素直に走るようになりました。

何事もなく「道の駅 たいら」に到着し、いつものスペースに車両を移動させていたところ、私のクルマの横に寄せてくるシルバーの32GTRが・・・

ドライバーの顔を見ると、前回私のランサーの助手席に乗っていたNさんでした。

走行中は全く気付きませんでしたが遊覧船 船着場で待機されていたそうで、ランサーの通過後に走りだされたそうです。

前回のランサーの動きを参考に走られたそうですが、現在装着されているブレーキパッドに少しだけ不満な点を見出されたそうなので、その解決方法をいくつかご提案しました。

またエンジンオイルやギヤオイル・ガソリン添加剤についても新たにご提案できるものがありましたので、その内容を紹介し、将来的に使えるような体制を整えるようにお伝えしました。

Nさんのアクティブな行動にビックリすると同時に感謝致します。

また、ランサーの今後のメインテナンスについても少し考えさせられた一日でした。

次回はミニツーリングとなりますので日程が決まり次第、こちらのブログでお知らせ致します。






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2022年09月09日

消化不良の解決走行

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先日のミニツーリングは濡れた路面が多く、いつもよりかなり抑えて走ったため満足感が得られず、ちょっとモヤモヤした消化不良の感覚が拭えないため、11日(日)の朝に走ることにしました。

ミニツーリングではなく自分のためのプチツーリングです。

そのため参加される方の募集は行っておりませんが、私と同様に消化不良の方がいらっしゃるのでしたら、自由参加で走って頂くのもアリです。

出発時刻は決めていませんが走りやすさを考えると、いつもと同じぐらいのタイミングになりそうです。

雨が降る場合は中止します。







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2022年09月08日

左前輪からの異音

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シビック タイプR(EP3)に乗られるYさんより、駐車場でバックしてからの前進で左前輪から異音が発生し、点検してみるとゴムの何かが取れていた、とのことでした。

左前輪サスペンション周辺を点検してみると、スプリングアッパーシート下側に同じようなゴム状のものが垂れ下がっており、手で引っ張るとすぐに取れました。
これはスプリングの上部に付くインシュレーターだと判明。

もしかしてと思い、右前輪サスペンションを点検すると、左側と同様にインシュレーターが垂れ下がっており、引っ張るとすぐに取れました。



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左側が左前輪のインシュレーター
右側が右前輪のインシュレーター

インシュレーターが無くてもスプリングアッパーシートラバーが装着されているので異音の発生には結びつきませんが、Yさんが言われるのには
「右にバックしてから左に向けて前進したときに、左フロントからゴトゴトと何かが当たったようなズレたような弾かれるような、かなり大きな音がした」
ということでしたので各部を点検すると、左フロントドライブシャフトのアウタージョイントブーツからグリス漏れが確認出来ました。
過去にブーツ交換を行った形跡があるのと、直進時では感じませんでしたが、左又は右に最大に切った状態でドライブシャフトを回すと、ジョイント部分からほんのわずかながら振動が出ているように感じられました。

もしかするとこのドライブシャフトジョイント部分から発生した異音だったのかもしれません。

この様子であれば直進時に異音が出なくても、ステアリングを最大限に切った時に再び異音の発生があるかもしれないことをYさんにお伝えし、ドライブシャフトの交換をご提案したうえでお引渡ししました。

走行距離が25万キロ以上で、過去にドライブシャフトを交換されてから12万キロ以上走行されているという事でしたので、そろそろ交換の時期なのかもしれませんね。






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