2026年07月09日

フィット 13万キロ

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フィット ハイブリッドRSの走行距離が13万キロに到達。
新車購入から13年経過したので年間平均走行距離は1万キロですね。

ハイブリッドなので燃費は良いはずなんですが一回の走行距離が短いため、カタログ表示の燃費には遠くおよびません。

13万キロ走行した割に、加速性能は新車時と変わらないのでエンジン + モーターによる加速というのがメリットですね〜。

加えてブレーキの前後バランスをかなり変更しているので、制動能力の高いのも魅力です。



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posted by アムロジン at 21:41| Comment(0) | デモカー日記 (GP4) 

2026年04月18日

インプレッサ 新サマータイヤ装着


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インプレッサのサマータイヤに「セイバーリング SL201」を新規で装着しました。
https://tire.bridgestone.co.jp/seiberling/
(メーカーホームページ)

今まで使用していたタイヤは、「ファイアストン ワイドオーバル」で、ファイアストンといえばアメリカ製タイヤのブランドですが、ブリヂストンが買収したことでブリヂストンの技術も入り、生産もブリヂストンが行っていたタイヤでした。
(現在は生産中止)

今回採用した「セイバーリング SL201」ですがメーカーの説明に
「高剛性パタンを採用しながら乗り心地と静粛性に配慮され、4本のストレート溝による高い排水性で雨の日の安定性を確保したタイヤであり、休日に遠出や長距離のドライブを楽しまれる方にぴったり」
と書いてあるように乗り心地の良さに加え静粛性の向上及びWET走行時の安定性をアピールしています。

このような内容からコンフォートタイヤのように思えますが、以前セイバーリング SL201を装着した他車種でワインディング走行を行い「ファイアストン ワイドオーバル」と比較して遜色のない性能を発揮しコーナリングの操縦性が好みであったのと、ブリヂストンの製品であるという安心感で採用しました。

しばらくは慣らしでタイヤに負荷を掛けないような走行を行い、ひと皮むけた頃にワインディング走行を行う予定です。


posted by アムロジン at 23:30| Comment(0) | デモカー日記 (GC8) 

2025年12月30日

クラッチペダル 異音

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マニュアルシフトを楽しむためにインプレッサを走らせていたところ、クラッチペダルを踏む際に「カツン」という異音が発生しました。
過去に経験のある異音であったのでストックしている純正部品を準備。


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異音の発生個所は黄色矢印部分で、部品図の赤矢印になります。
前回異音が発生した時にこの部品を使って修理したのですが、ストックしている中に無く、他の部品で似たような部品が有り、寸法を測定すると使えそうな感じでした。



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アクセルペダルの部品図で 36022*B(36013GA040) がその部品です。
画像の丸い部品の外径と内径が同じで長さが少し短いだけなのでクラッチペダルの穴に組み込んでみたところ違和感なく収まり、代替品として使用する事にしました。
部品交換が終わりクラッチペダルを踏むと異音の発生もなく、スムーズに操作できたので修理完了。

純正部品をストックしていたことで年内に修理完了し、新年からインプレッサで走ることが出来そうです。


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posted by アムロジン at 18:23| Comment(0) | デモカー日記 (GC8) 

2025年10月14日

タイヤ&ホイール組付け

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                (JATMA 乗用車用タイヤ偏より)


ホイールにタイヤを組み込んでエアを充填したあと、タイヤのリムライン(白矢印)がホイールリムのフランジライン外周(赤矢印)との間隔が均等になっている必要があります。
均等である場合は真円度が高く適正状態となりますが、この間隔が不均等である場合タイヤ&ホイールは偏心状態(不適正状態)となり、ホイールバランスが取れていない状態となります。

エアを充填する際にビードが上がる時の「パン・パン」という音で組み上げ、空気圧調整しただけではこのリムラインが不均等になっていることが多く、不適正状態でホイールバランスを取っても走行中にハンドルの振れ発生や車体の上下振動等が発生します。

ビードが上がる際の「パン・パン」の音の発生後ひと手間を掛けることで、適正状態にすることが可能です。
またホイールバランサーも簡単な工夫をすることで、再現性と信頼度が格段に上がります。

「パン・パン」の音発生のみでバランス測定を行った数値と、ひと手間を掛けたあとのバランス測定の数値で5〜20g程度の差が発生する事を確認済みなので、手間を惜しまない作業を続けています。

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posted by アムロジン at 20:55| Comment(0) | タイヤ ホイール

2025年10月01日

マッチング組込み

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トヨタ86(ZN8)用に新品のスタッドレスタイヤを組み替える作業でホイールのバルブ位置(赤い矢印)にタイヤの軽点(黄色矢印の黄色マーク)を合わせて組込み、空気を入れてバランサーで測定すると、アウター側に50gのアンバランスが出ました。
バランスウエイト50gを貼れば済むのですが、ウエイト量を極力少なくするための調整として一旦タイヤを外してホイール単体のアンバランスを測定し、その位置(黄色矢印先のテープ部分)にタイヤの軽点を合わせ空気を入れ直して再度バランサーで測定すると、アウター側のアンバランスが20gまで減少しました。
古いタイヤを外してホイール単体でアンバランスを測定する事を最初に行えば時間の短縮になりますが、通常の作業時間の2倍以上掛かりますので、バランスウエイトを少なくする方法としてオプションで行っています。

既に組みあがっているタイヤ&ホイールであってもホイールバランサーの機能としてマッチング調整というのもあります。
この方法は通常の作業時間の3倍程度掛かりますが、確実にバランスウエイトが少なくなります。
タイヤの軽点の無いタイヤや軽点が消えてしまったタイヤでも問題なく作業が出来ますので、使用中のタイヤ&ホイールセットでも可能です。
つい最近弊社スタッフのタイヤホイールセットで作業したところアンバランス量60gが20gまで減少したことで、この機能の有効性を確認した次第です。

新しいホイールバランサーの機能を理解し活用する事を目的としていますが、未経験の作業を知るというのは楽しいですね。

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posted by アムロジン at 22:59| Comment(0) | タイヤ ホイール

2025年09月22日

N-ONE オイルメインテナンス 2

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ホンダ N-ONE(JG3)に乗られるMさんよりサーキット走行後のオイル交換依頼がありました。

エンジンオイル・・・モティーズ M 111
オイルフィルターは走行距離が短いのでそのまま使用しています。



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サーキット走行後にブレーキペダルを踏む感覚が「フワッ」としたということでしたので、ブレーキフルード交換を行いました。

ブレーキフルード・・・ディクセル328Racing DOT4

メーカーの説明として
「DOT4規格をパスした数少ないレーシングフルード。しかも、世界最高レベルのドライ沸点328℃を実現
 カッチリしたブレーキフィーリングは、一般走行車輌にもピッタリ」
更にDOT4規格だからこそ、ストリートからサーキットまで幅広く使えるのがメリットですね。

近日中に再度サーキット走行されるとのことでした。

安全に走行してくださいね〜

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posted by アムロジン at 20:53| Comment(0) | クルマ作業

2025年09月16日

大型車用ホイールバランサー

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勤務先にある大型車用ホイールバランサー「バルコ9200」。



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中田自動車で使用していた乗用車用ホイールバランサー「バルコ930」と同じメーカー製です。

測定する対象が乗用車用か大型バス・トラック用であるかの違いのみで測定するシステムは同じです。

ホイールもスチールホイールだけでなくアルミホイールも調整できるため、高速道路を走行する大型バスや大型貨物トラックで測定&調整を行っています。

スチールホイールの場合は打ち込みタイプのバランスウエイトを取り付け、アルミホイールの場合はホイールの内側に貼り付けタイプのウエイトを貼り付けて調整するのは両方とも共通です。

ホイールバランス測定時の回転を与えるのが手動であるというシステムも共通です。

大型車用ホイールバランサーにバルコ製を使用しているというのは勤務してから知ったのですが、意外な共通点に嬉しくなりました。


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posted by アムロジン at 20:50| Comment(0) | 工具

2025年09月14日

N-ONE オイルメインテナンス

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ホンダ N-ONE(JG3)に乗られるMさんよりオイル交換依頼がありました。
エンジンオイル・・・モティーズ M 111
 サーキット走行向けにモティーズ M 111 を選択しています。
オイルフィルター・・・・エコACF
ミッションオイル・・・・Moty's M405

インテグラ タイプR(DC2)にも乗っていらっしゃいますが、ある事情で走らせることが出来ないため、N-ONEでサーキット走行を行う予定でサーキット向けのオイル選択となりました。

インテグラ タイプRとは違う面白さがあると思いますので、楽しんできて下さ〜い。




posted by アムロジン at 08:39| Comment(0) | クルマ作業

2025年09月10日

新しい仕事に就きました

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新たに就職したショップのピットで、タイヤ&ホイールの専門店となります。
クルマの整備は出来ないものの、オイル交換は可能です。
タイヤチェンジャー・ホイールバランサーは最新式で、今まで使用していたものとの違いがあるため練習用のホイール&タイヤを使って何度も何度も練習を繰り返し、ようやく慣れました。

ホイールバランサーも使い方が分からずスタッフに聞きながらセットアップしていましたが、セット方法の間違いから正確な測定が出来ず、こちらも練習用のホイール&タイヤを用いてセット位置を把握することが出来ました。

従来使用していたバランサー(バルコ930)を持ってきているので、両方で測定&調整を行ってみたところ、どちらも同じ測定値と調整となり、オプチマッチバランスを必要とする調整の場合のみにバルコ930の出番となりそうです。

まだまだ暑い日が続いていますが既にスタッドレスタイヤの交換準備が始まっているため、毎日組替え作業を行っています。
10月から本格的に車両への交換作業がはじまり、日曜・祝日の休みも無いほどのスケジュールになっているので、体力づくりに励んでいます。


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posted by アムロジン at 21:33| Comment(0) | 日記

2025年09月06日

りょうちっち君 ありがとう

愛知県のお客様でランサーエヴォリューション] (CZ4A)に乗られるIさん(りょうちっち君)が奥様と誕生間もないお子様連れで、ご挨拶にいらっしゃいました。
2022年6月にスピリットレーシング車高調のオーバーホール時にお会いした以来でしたので、約3年振りとなります。
クルマの話だけでなくりょうちっち君からの質問に答えたりと短い時間でしたが、楽しい時間を過ごさせて頂きました。


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りょうちっち君からのお土産です。
とても美味しく頂きました。

遠いところお越し頂きありがとうございました。
また機会がありましたらお話しましょう!


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posted by アムロジン at 23:12| Comment(0) | 日記