2018年07月26日

エアコン修理

5年ほど前からガス漏れを承知していながら毎年エアコンの効きが悪くなる度にA/Cガスを充填し、今まで持たせてきたインプレッサですが、今年はガスを充填しても1週間も持たず、ガス漏れ箇所を探したところコンデンサーからの漏れを発見。
直ぐに新品のコンデンサーを注文しましたが、年式が古すぎて純正品も社外品も生産中止との返答でした。
マイナーチェンジ後の車両用コンデンサーは生産しているのですが、流用可能という確認が取れない(保証できない)という返事で万事休す。

ところがいつもお世話になっているラヂエター屋さんが
「元の部品を使ってコアを新品にするリビルトコンデンサーを作ることが可能」
という心強い返事をして頂いたので、速攻でお願いしました。



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季節柄時間が掛かるということを言われ1ヶ月ほど待ちましたが、コンデンサーが届いて中身を確認すると、新品と言っても過言ではない製品でした。


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早速車両に取り付けて、ポンプで真空引きを行いコンデンサー分のコンプレッサーオイルを注入してからA/Cガスの充填です。



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A/Cガスを400g程充填したところで、高圧側に対して低圧側が少し高い数値である為、奥の手である「ワコーズPAC-P」を投入。

シール性の向上によりコンプレッサーの効率が良くなって、低圧側の数値が正常に戻ってきました。
と同時に、潤滑性向上によってコンプレッサーの音が静かになっています。

これでエアコンの作動も正常になったので、今後は涼しい室内を提供してくれそうです。






中田自動車 Nakada Automobiles japan

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posted by アムロジン at 22:29| Comment(0) | デモカー日記 (GC8) 
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