2018年09月19日

シフトレバー修理

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弊社のインプレッサ(GC8)のシフトレバー操作で前後方向は問題ないものの、左右方向のストロークが今までの2倍くらいまで増え、極めて操作性の悪い状況となりました。
調べてみると、室内のシフトレバーからトランスミッションに繋がるシャフトのジョイント部分に大きなガタが発生していたため、この部分が原因とわかりました。



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このジョイント部分の中に入っている部品は樹脂製のブッシュとその間のパイプスペーサーで、樹脂製のブッシュが経年劣化で壊れていたためのガタと判明。
ブッシュ、パイプスペーサー、ボルト、ナット、スプリングを注文すると、意外にも全て揃って入荷したのです。
エアコン用のコンデンサーは早々に生産中止だったので半ば諦めていたのですが、この部品は他の車種と共通部品だったらしく、現在でも入手可能でした。
全ての部品を交換しシフトレバーを操作すると、ガタのないカチッとした感触が戻ってきたので作業完了です。

シフトレバーの横方向ストロークが異常に増えると、シフト操作以外の全ての操作にも影響が出るので、早々に修理が出来て安心です。

スバル純正部品が出てくれて助かりました。






中田自動車 Nakada Automobiles japan

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posted by アムロジン at 19:06| Comment(0) | デモカー日記 (GC8) 
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