2022年03月30日

シフトレバーリンクブッシュ修理

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弊社のインプレッサ(GC8)のスタッドレスタイヤをサマータイヤに交換した際、シフトレバー操作の左右方向のストロークが急に今までの2倍くらいまで増えてグラグラになりました。
3年前にも同じ状態になったので、その時と同じ部品を準備してジョイント部分(赤矢印)を分解しました。



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部品を取り外して新品と比較してみたところ特に問題は無さそうですが、せっかく分解したので新品のブッシュと交換し、再組付けを行って終了。
ところがシフトレバーを操作し左右方向のストロークを確認すると、大きいままでした。
ということは、この部分ではなくてシフトノブの付く側のブッシュと考えられます。



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確認してみるとこの部分(青矢印)のブッシュが損傷しており、下に破片が落ちています。



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取り外してみるとツバの部分が壊れて無くなっています。
そこで先ほど交換したトランスミッション側のブッシュを使って修理し作業終了。
シフト操作を行ってみると、全くといっていいほど横方向のガタが感じられず、節度感もしっかりと感じられました。
前回(3年前)にトランスミッション側の修理を行った際、ほんの少しだけ横方向のガタを感じたのはこのシフトノブ側のブッシュが原因だったのかもしれませんね。



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部品図で確認してみたところ、トランスミッション側もシフトノブ側も同じ部品でした。

これで気持ちの良い操作が出来そうなので、近いうちにテスト走行を行います。






中田自動車 Nakada Automobiles japan

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posted by アムロジン at 19:07| Comment(0) | デモカー日記 (GC8) 
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