2022年08月11日

インプレッサ(GC8)ブレーキパッド交換

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インプレッサのブレーキパッド交換です。

今まで使用していたパッドはディクセル製のフロントESタイプ、リヤECタイプの組み合わせで前後バランスの良い状態で走行していました。
ワインディングに於いても特に不満となることもなく使い続けてきましたが、つい先日ワインディング走行でかなりのハードブレーキングを連続で行なったところ、ブレーキペダルが徐々に深くなっていき、そのうちフロントの制動力が落ちてしまいました。
ブレーキペダルタッチは通常とほぼ同じ硬さを保っていたので、余計に制動力の低下を感じ取れたのです。
最初はフロントパッドのフェード現象だと思いましたが、今まで経験したフェード現象の効きの落ち方と違う感覚だったので、私のブレーキの使用方法が合わないのかもしれないと判断し、パッドを別のタイプに替えることにしました。


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今までのパッド  ESタイプ

Sタイプに交換するために取り外してパッド表面を確認しましたが、フェード現象の時に現れる表面の荒れた症状が全くなく、単に摩擦係数の低下だったのか?
過去に販売したESタイプでこのような症状がなかったので、パッドに問題はなく自分の使い方の問題だと思われます。



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今回使用するパッド Sタイプ
このブレーキパッドを選択したのは、ストリート走行がメインでサーキット走行は行わないけれどワインディング走行を行うのに適したタイプというのが最大の理由です。

メーカーの説明によると
「ストリートはもちろん、年に1〜2度のスポーツユースにも最適なのが「ストリートスポーツ」を意味する「Sタイプ」です。
年に数回のスポーツユース時にも安心な制動力と、優れた耐熱性を兼ね備えたミドルレンジのスポーツパッド
リニアなコントロール性能を実現し、カッチリとした硬質なペダルタッチを演出
低温下でも安定した効きを維持しつつ、ディスクローターの摩耗量も最小限に抑えます」
という内容を持った製品です。



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フロントパッドをSタイプに交換
このあとブレーキフルードをディクセル328レーシングで交換しています。

パッドの当たりを付けるための走行を行い、何度もブレーキペダルを踏むことで徐々にフロントの制動力が上がってくるのを感じ、一旦冷却させてから再び走行してみたところ、ブレーキペダルを今までと同じように踏んでもかなりの制動力があり、従来のESとは比較にならないと感じられました。

そこでリヤパッドの制動力とのバランスを確認するため少し強めにブレーキペダルを踏むと、リヤの制動力が不足していることが判明。
現在装着しているECタイプではバランスが取れないので、フロントに合わせた別のタイプのリヤパッドも必要となりました。
リヤの制動力を上げる方法として、フィットハイブリッドRSで使用しているものと同じXタイプをリヤに装着することにします。

入荷はお盆休み明けになりそうですが、楽しみに待っています。






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posted by アムロジン at 18:23| Comment(0) | デモカー日記 (GC8) 
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