2022年08月12日

インプレッサ(GC8)クラッチフルード交換

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インプレッサのクラッチフルード交換です。
最初にインタークーラーを取り外します。



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クラッチマスターシリンダーのタンク内を確認すると、真っ黒けぇのフルードが見えます。
毎年交換していた気がしたので確認しましたが、2年前の車検時の交換だったので、使用期間が長いのと熱による劣化ですね。
劣化したフルードを抜いたあとタンクを外して内部の清掃後、再組み付け。



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クラッチレリーズシリンダーはトランスミッションのこの位置。
トランスミッションに対しプッシュロッドが斜め上になるように傾けた状態で取り付けられています。
そしてエア抜き用ブリーダープラグがプッシュロッドと反対側の位置に付いています。



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エア式ブレーキフルードブリーダーを使ってフルード交換を行います。
インプレッサ(GC8)はエア抜き用ニップルがレリーズシリンダーのプッシュロッドの反対側に付いていてフルードは抜けるもののエアの抜けない位置関係なので、レリーズシリンダー本体を取り外してニップルの位置を上にしてからエア抜きを行う必要があります。
画像はエア抜き作業が終わったあとのレリーズシリンダーを取り付けた状態。



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インタークーラーを取り付けて終了。
クラッチペダルを踏むとフルード交換前よりも踏力が軽くなっていたので、作業完了。

あとはリヤパッドが入荷し交換出来ればいつでも出動可能です。






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posted by アムロジン at 22:00| Comment(0) | デモカー日記 (GC8) 
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