2022年09月14日

スパシオ(AE111N) アライメント

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カローラ スパシオ(AE111N)に乗られるTさんよりタイヤの偏摩耗確認とアライメントの確認依頼がありました。

タイヤの偏摩耗による亀裂を発見されたことでの点検依頼で、偏摩耗したタイヤを装着された状態でご入庫頂き、簡易テスターと目視によってアライメントのズレを確認したことに加え、タイヤの摩耗具合が内圧の低すぎによるものと判明しました。

ドア開口部に記載されているタイヤ内圧の基準値通りに調整しているという説明がTさんよりありましたが、その内圧ではタイヤの偏摩耗が起きてしまうという値なのです。

この点検ののちアライメント調整依頼と新品タイヤ持込みによるタイヤの組み替え作業依頼がありました。

新品タイヤは後日入荷となるため、先にアライメント測定を行いましたがフロント・リヤ共に調整の必要がある状態であったため、タイヤの摩耗具合にフロントキャンバー値とリヤキャンバー値を考慮し、タイヤの偏摩耗が起きにくくなるように調整しています。

テスト走行はタイヤを新品にしてから行いますので、明日以降になりますね。






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posted by アムロジン at 19:03| Comment(0) | アライメント
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