1年ほど前からオイル漏れが発生していたのですが、漏れている箇所が不明で、ようやくこの5月に漏れ箇所が判明し、今回の作業となりました。
漏れていた部分はクランクシャフトオイルシール(矢印の先)からで、オイルシール周辺が漏れ出たオイルで濡れていました。
シリンダーヘッドカバー周辺にもオイルにじみがあるため、シリンダーヘッドカバーガスケットとヘッドカバー内側のスパークプラグチューブ ガスケットも交換しています。
タイミングベルトにも漏れたオイルの付着が認められたためタイミングベルトも交換し、カバーを取り付けたあとクランクプーリーの取り付けとVリブドベルトの取り付けを行います。
Vリブドベルトの調整を終えてエンジンを始動すると、P/S&A/Cベルトのリブ部分で亀裂が発生し新品での交換が必要となりました。
長期間交換されていなかったようで、経年劣化と判明。
エンジンを掛けた状態でしばらくの間アイドリング。
オイルが漏れてこない事を確認して作業終了。
これでNさんに乗って頂きます。
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