2013年07月14日

エクストラスピードが効いてきた

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インプレッサに使用しているディクセルのブレーキパッド「エクストラスピード」ですが、ローターとの馴染みが付いたようで、ブレーキの効きが安定してきました。

この車両のブレーキは元々のローターサイズが小さく、パッドだけでは安定した制動力が維持出来ないので、レガシィ用の物を流用し前後ローターのサイズアップを行っています。(サイズはWRX-RA STIと同サイズ)

その時に使用したフロントパッドの性能が自分の使用する条件に合わず、常温時の効きに不満はないものの、少し温度が上がると急に効きが強くなり、そこからもう少し温度が上がると急に効きが落ちるというアンバランスなパッドでした。
(E社のCC-Xという説明を受けて装着したものですが、実際には銘柄不明でした)

それに対しメーカーの違うリヤパッド(制動屋製)は常温時から効いており、そこから温度が上がっていっても効きは一定であったため、温度領域によって前後の効きのバランスが悪く、ブレーキ制御に難がありました。

そこで今回ディクセルのエクストラスピードを選択してバランスの取れるブレーキにしてみようと試みたのです。
このパッドを選択した理由はフィットRSハイブリッドに採用してみて、制動力の効き具合と前後バランスがとても良くて、気に入ったという理由からです。

装着から500Kmほど走った現在、前後パッドの当たりがキレイに付いたようで、ブレーキペダルの踏力に応じた制動力を感じると共にリヤパッドの効きもしっかりと感じられ、フロントだけが沈み込むような姿勢にもなりません。

またワインディング走行でかなり発熱するような状況に追い込んでみても、前後バランスが崩れることもなく常に安定した姿勢であったので、このブレーキパッドの性能が出ていたものと思われます。

本格的なサーキット用パッドまでの性能は持ち合わせていないものの、普段乗りが主で時々ワインディング走行を行う程度であれば、このパッドを選択するのも充分アリですね。






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posted by アムロジン at 21:20| Comment(0) | デモカー日記 (GC8) 
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