2012年01月29日

アライメント狂ったか?


日中買い物に出た際、ステアリングのセンターが微妙にズレている事に気付いたので、ワダチの無い道路へ出向きステアリングへの影響のない状態でセンター確認をしました。


結果、ズレているのは間違いではありませんでした。

どうやら昨日の除雪作業でアライメントが少し狂ったようです。

除雪作業といってもピット前の駐車スペースの雪をインプレッサで踏み潰すだけなので、そんな影響があったなんて思いもしませんでした。

唯一思い当たるのは、駐車スペースと隣の空き地を区切るためのブロックに左リヤタイヤの側面が少しだけ当たった(正確には触った程度)事ぐらいで、それで狂ったとなれば、リヤメンバーが動いた可能性があります。

もともとGC8のリヤメンバー固定方法は、ズレてもおかしくないような設計なので、恐らくここの位置関係の問題で起こったものでしょう。

しばらくはこのまま乗って、春先に4輪アライメントを調整することとします。

といっても毎年4輪アライメント作業は行っているので、再設定するだけですけどね。




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posted by アムロジン at 13:24| Comment(0) | デモカー日記 (GC8) 

2012年01月27日

ドライブレコーダー役に立たず

昨夜ドライブレコーダーをセキュリティモードの12時間録画にしたのに、降雪で画像に映っているのは、雪だらけのフロントガラスのみ。

失敗したかなぁ・・・ふらふら

とりあえず今晩もセットしておこう。







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posted by アムロジン at 18:33| Comment(0) | デモカー日記 (GC8) 

2012年01月26日

どうやら犯人は・・・

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昨日の傷の部分をキレイにしたのに、今朝ドアを見てみるとまた擦り傷が付いていました。

どうやら犯人は左隣のクルマの可能性が出てきました。

ただし、犯行現場を押さえていないので確証はありません。

でもこんな擦り傷になるということは、ドアを当てたまま移動していることになりますから、相手のドアにも傷があるはずです。

ドアじゃなければバンパー?

隣の車は黒色でこちらは白色ですから、黒いドア(バンパー)の縁に白い塗装が付着していたら、まず間違いないでしょう。

こんな時はドライブレコーダーで確認したいところなんですが、エンジン停止から3時間だけ録画の設定なので、映っていません。

とりあえず12時間モードに設定を変更して、今晩もう一度記録させてみます。





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posted by アムロジン at 17:55| Comment(0) | デモカー日記 (GC8) 

2012年01月25日

やられた

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今朝クルマの雪かきをしている時に、左リヤドアからフェンダーにかけて黒い引っかき傷があるのを見つけました。(赤枠の中)
どうやら当て逃げされていたようです。

通勤以外で駐車した場所は限られているので、いくつか思い当たる場所があるのですが、今さら犯人探しをするつもりもないので、コンパウンドで傷取りを行い、ワックスをかけておきました。


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この部分だけでなく左側のドア前後とも当てられた傷が無数についていて、結構ボコボコにされています。(赤枠の中)


以前車を止めていた駐車場の左隣の車のオーナーにやられたもので、そのオーナーが乗車するたびに運転席ドアでインプレッサの左側ドアに当てて乗り降りしていたのが原因です。

いつもは乗用車だったのですが、一度ダンプカーに乗ってきた事があり、そのダンプのドアでインプレッサの左フロントフェンダーを傷付けられた事もあったので、さすがに我慢が出来なくなって駐車スペースを移動したのです。(何度クレームを言っても理解してもらえない人でした)

それ以来左側ドアは傷付けられる事もなかったのですが、今回当て逃げされてしまったのが残念です。

年式が古いので、ちょっとした傷でもすぐに鉄板むき出し状態になるほど塗装膜が弱くなっており、そのたびにタッチアップしています。




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posted by アムロジン at 16:48| Comment(2) | デモカー日記 (GC8) 

2012年01月11日

プラグ交換後

昨日のNGK RXプラグを交換したあとの走行インプレッションです。

今朝、エンジン始動後ほとんど暖機せずに走行を開始してみたところ、いつもならアクセルの反応が非常に悪くなるタイミングのところで全く何も起こらずに通過していきました。
(たぶん今までは空燃比が薄くなっていたのだと思われます)

また油温計が30〜40℃(水温で約50〜60℃くらい)のところではいつもならトルク不足でアクセルの踏む量が多くなるはずなのに、いつもと同じ感覚で踏むと段違いな加速をしてトルクアップしているのも確認出来ました。

そして純正の水温計がほぼ水平(水温で約75℃超)になってからは、今までと同一のアクセル量では速度が出すぎる感じです。

これがプラグ交換によって、燃焼効率が良くなったという事なんですね。

今後はガソリンを満タンにして、燃費も確認してみたいと思います。




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posted by アムロジン at 18:05| Comment(0) | デモカー日記 (GC8) 

2012年01月10日

イグニッションプラグ交換

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Myインプレッサのプラグ交換を行ないました。

例年ですと春ごろに新品交換するのですが、今回はNGK RXプラグという新タイプのプラグに交換してみました。




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これは「世界初の新素材“ルテニウム配合中心電極”と“白金突き出し+オーバル形状”外側電極採用。 抜群の着火性を実現し、低燃費、耐汚損性、ロングライフ等、トータル性能を極めた次世代プレミアムプラグの誕生です」とメーカーが説明しているのと、昨年お客様のクルマで使用したことがあり、始動性が良く低速トルクも増えたのが感じられたので、採用してみようと思ったのです。


今まではHKSのMタイプで熱価を7番にしていましたが、今回のNGKでは熱価も純正品と同じ6番に戻してから様子を見てみることにしました。
これは7番の熱価のものがまだ発売されていないのと、サーキット走行ではHKSを使用するため純正と同じ6番にしたのです。

交換直後の始動性に関しては、特に気温が低いということも無かったため、その違いを感じ取ることは出来ませんでした。

しかし、始動直後からのファーストアイドル回転数が今までよりも高く、そこでプラグの違いが少し出ていたようです。

走行に関しては、また明日報告したいと思います。




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posted by アムロジン at 18:35| Comment(0) | デモカー日記 (GC8) 

2011年12月26日

次はゴムホース

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先日パワステフルードの漏れを修理したばかりなのに、次はエンジンルームのゴムホース類が熱劣化により本来の機能を果たせず、ダメになりました。

ブローバイホースやエアバイパスバルブホースなど外気温度が低くなった事も関係しているのでしょうが、まるでプラスチックのようにカチンカチンに硬くなっています。
そのため接続部分からエアの吸い込みが発生しエンジンの調子が悪くなっていました。

またタービン冷却用リターンホースも硬化していて、タイミングが遅ければ破裂していたかもしれません。

交換作業中に他のホースの硬いのも見つけたので、いずれ交換しなければならないですね。






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posted by アムロジン at 16:32| Comment(0) | デモカー日記 (GC8) 

2011年12月20日

今度はパワステからのフルード漏れ

Myインプレッサですが、先日のクランクシャフトオイルシール交換のあとのオイル漏れ確認をしようとリフトアップしたところ、この部分からのオイル漏れはありませんでしたが、今度はパワーステアリングギヤボックスからフルード漏れを起こしていました。


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パイプに赤色のフルードが付着しています。




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矢印の先の部分にフレアナットが隠れており、それが緩んでフルード漏れを起こしていました(手前のフレアナットは問題なし)

この先の方のフレアナットへアクセスするための空間があまりないので、フレアナットレンチが掛かりにくく難作業でした。

締め付けが出来たことで多分漏れないと思われますが、明日もう一度確認を行ってみます。




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posted by アムロジン at 21:26| Comment(0) | デモカー日記 (GC8) 

2011年12月16日

リヤ熱線効かない

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昨年シーズンからリヤ熱線が効かない状態になっていて、今朝も効かないまま店に到着したので点検を始めました。

スイッチONでメーター内のランプが点灯し、リヤ熱線に掛かる電圧も12Vを示しています。

電流を測定すると0.1A前後をフラフラするだけ・・・
余りにも低すぎる電流値なのでリレーから熱線までの配線の抵抗を測定しても1Ωもないくらいなので問題なし。

もしかして熱線そのものが原因ではないかと両端子間のコネクターを外して抵抗を測定すると、画像のように78.7Ωと出ました。

こんなに高い抵抗値では電流値が出なくて当たり前です。

ちなみに代車のハイゼットでリヤ熱線の抵抗値を測定すると2Ω弱でした。

結局原因はリヤ熱線の経年劣化による抵抗増ですね。

熱線を生かすにはガラスごとの交換になり、大きな出費となるためエアコンに頼る事とし、ガラス交換しないことにします。






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posted by アムロジン at 18:56| Comment(2) | デモカー日記 (GC8) 

2011年12月15日

またしてもオイル漏れ

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先月、RHカムシャフトオイルシールからのオイル漏れを修理したばかりなのに、今度はクランクシャフトフロントオイルシールからのオイル漏れです。

ここはRHカムシャフトオイルシール交換の時に確認していて、漏れていなかった(はず?)ので、そのまま乗っていたのですが、先週末リフトアップした際にオイル漏れを発見したので、再度タイミングベルトカバーを外して確認してみると、クランクシャフトオイルシールからの漏れでした。

修理にとり掛かった時点でクランクスプロケットが固着して外れず、プーラーも掛からないほどすき間が無いので、スプロケットの2箇所の穴にタップを立ててネジを切り、ボルトを入れてプーラーで引き抜きました。

ここのオイルシールからオイル漏れがあったということは、まだ交換していないLHカムシャフトのオイルシールも怪しいので、確認してみると、EX側から漏れ始めていました。

まぁ1箇所漏れていれば他も漏れて当たり前なんでしょうから、前回交換しなかった自分の失敗です。

不安要素を払拭するため各シールを交換すると同時に、タイミングベルトとテンショナーも交換しておきました、

これでフロント側からのオイル漏れは無くなったと思いますが、リヤ側からも漏れがあるので、早々に対処しなければならないでしょう。

サーキット走行を行っていたために、熱負荷が大きくてシール関係の寿命が来たのでしょうね。

でもほぼ同時に起こるなんて、なんてタイミングなんだふらふら



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posted by アムロジン at 17:57| Comment(2) | デモカー日記 (GC8) 

2011年12月09日

妥 協

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スタッドレスタイヤに履き替えてから、車両の停止時の最後に、何となく引っぱられるような感じがしたので確認してみると、左後輪のストラットとタイヤがわずかに接触しており、これが原因だとわかりました。

強く当たっている訳ではなく手でタイヤを回してみても抵抗は感じられないほどなのですが、接触は接触なので今冬の間だけスペーサーを入れて逃がすことにしました。

たぶんサマータイヤを17インチにした時、4輪アライメント調整でリヤのキャンバーをほんの気持ちだけネガティブに振ったのが原因でしょう。

スタッドレスタイヤは純正アルミホイールであり、ハブセントリックになっているため、スペーサーを入れることを嫌う自分ですが、今冬だけは妥協せざるを得ない状況となりました。

4輪アライメントを行う時間があれば、その時に調整を行う予定です。






posted by アムロジン at 17:25| Comment(0) | デモカー日記 (GC8) 

2011年11月26日

オイル漏れ修理完了

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昨日の続きでカムシャフトオイルシールの交換を行ない、それと同時に以前から気になっていたパワステタンクのリターンホースとタンク下のOリング交換も行いました。

またチャコールキャニスターのホースも熱硬化していたので青いシリコンホースに交換しました。

今回の作業でカムシャフトのカムプーリーボルトを脱着する際に、カムプーリーを固定しなければならなかったのですが、以前同様な作業の時にSSTを自作しており、それを使って固定したのです。

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実はこのSSTはプーリーをはめる星型部分を手作業で削って作り、ベアリングのアウターレースに溶接したあと、持ち手も溶接して作ったものです。

もう7〜8年も前に作ったのですが、自分のクルマで使う事なんて思いもしませんでした。

これでこの部分のオイル漏れが無くなれば、ミッション側のオイル漏れも早々に直したいですね。

もう暫くはオイル漏れの修理が続きそう・・・






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posted by アムロジン at 18:20| Comment(0) | デモカー日記 (GC8) 

2011年11月25日

オイル漏れの原因

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以前よりエンジンオイルの滴下があって、9月に点検修理したのですが、その後もオイルの燃えるニオイが続き、EXマニに残っているものと思っていたのもつかの間、リフトアップした時に、タイベルカバー下側にオイルのしずくを発見。

9月の時のブローバイホース下側にはオイル溜まりが無いので、どうやら別の原因のようです。

タイミングベルトカバーを外して内部を確認してみると、RH側カムプーリーのカバー裏からオイルの流れを確認。

カバーを外してみると、EX側のカムシャフトオイルシールから漏れていました。


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よく見てみるとその下のEXマニのカバーがオイルで焼けているのも見えます。

クサイにおいはここから出ていたのでしょうね。

明日カムシャフトオイルシールの交換を行って修理を終える予定です。






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posted by アムロジン at 21:26| Comment(0) | デモカー日記 (GC8) 

2011年10月26日

水平対向エンジンのカーボン除去

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昨日ガソリン添加タイプのカーボン除去剤を入れたので、本日は水平対向エンジン用のカーボン除去作業を弊社インプレッサGC8で行ってみました。

ガソリン添加タイプは主にヘッドのバルブや燃焼室に於いて効果を発揮するもので、本日行ったものはピストン、シリンダー、カムシャフトなどエンジン内部のカーボン除去に効果があります。


エンジンオイルにカーボン除去用添加剤を入れエンジンを掛けながらカーボン除去を行うのですが、最初にフラッシングを行ったあと新しいエンジンオイルに交換し再度フラッシングを行ったあとに抜いたオイルの状態の画像です。

最初に抜いたエンジンオイルは非常に真っ黒でしたが、この2回目も最初とあまり変化が無いほど汚れた状態で出てきました。
それだけエンジン内部が汚れていたという事でしょう。
と同時にカーボン汚れをしっかりと落としてきたという証拠でもあります。

ただしこの作業だけではピストンリング周りのカーボン除去が完全ではないので、走行用エンジンオイルに交換した際、別のオイル添加剤を入れます。

この添加剤は時間を掛けてピストンリング周りのカーボンも取り除いてくれる為、通常走行を行うだけでカーボン除去が行われます。


今日の作業を行ってみて驚いたのは、もともとアイドリング時の負圧がメーターで550mHg程度だったのが、作業後は600mHgまでになっていたことです。
これはピストンリング周りのカーボンが取れてリングが拡張した結果だと思われます。

またカチャカチャと騒がしかったエンジン音が静かになったことです。
特に左バンクのヘッド付近が一番静かになりました。

今までの直列エンジン用カーボン除去を行われた車両でも、ガソリン添加剤とエンジンオイル用添加剤は使用可能なので、継続したカーボン除去を望まれる場合に、ご使用をお勧め致します。




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posted by アムロジン at 17:35| Comment(2) | デモカー日記 (GC8) 

2011年09月01日

経年劣化は見落とさずに!

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駐車場のクルマの場所にオイル漏れらしき痕があったので調べてみようとラジエターを外す為にアッパーホースを触った瞬間にやや硬い感触と共に「パキッパキッ」という音が発生しました。(黄色い矢印)
冷却水の温度とエンジンルーム内の熱による劣化と判断しました。

ラジエターを外して各部を確認し、タイミングベルトカバー下側にオイルの滴下があったので順を追って調べていくと、ブローバイ用ホースからのオイルにじみを発見しました。(赤い矢印部分)

ブローバイガスを通すパイプの途中にあるジョイントホースからのにじみで、ジョイントホースが熱によって硬化したために、すきまからオイルが出てきたようです。
よく見てみるとシリンダーブロック上に結構な量のオイルが溜まっていたので、かなり以前から症状が出ていたのでしょう。


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このジョイントホースを確認する為にロングノーズプライヤーで挟んでみると、まるでプラスチックのように硬くなっていたので、これに間違いないと判断しました。


ラジエターアッパーホースとブローバイ用ジョイントホースを注文し入荷後に交換したのですが、予想以上に劣化が進んでおり交換しなければ、いずれ大変なことになっていた可能性がありました。


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ひと通りの整備が終わってから漏れ点検を行いましたが、今回交換したホース以外も熱劣化が始まっているようなので早々に交換する必要がありそうです。






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posted by アムロジン at 17:04| Comment(4) | デモカー日記 (GC8) 

2011年07月06日

キャップが・・・

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数日前インプレッサのラジエターリザーブタンク下にLLCが垂れていたのでおかしいな?と思い点検してみると、リザーブタンクにはLLCが入ってなく、キャップも圧が掛からない状態でした。

キャップのゴムシートは画像のようにビローンと延びてしまい、リザーブタンクに全ての圧力が逃げてLLCを吹きこぼしたようです。

幸い不足していた量はリザーブタンク分ぐらいだったので、エンジンへの影響は少なかったみたいですが、これがもっともっと暑い日だったらかなりの量のLLCを失っていたことでしょう!

まめに交換していたつもりでしたが、うかつでした。
これなら1年に1度交換しても高いものではないので、来年また交換します。



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posted by アムロジン at 14:29| Comment(0) | デモカー日記 (GC8)