2022年10月11日

ミニツーリングのお知らせ

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ミニツーリングを10月16日(日)に開催します。
「道の駅 たいら」までのワインディングを楽しみ、現地到着後は皆さんとのおしゃべりタイムとなります。

前回ランサーの横に乗られたNさんが、1週間後に私個人のプチツーリングに32GTRで走行されたのがついこの前の事のように思えたのですが、もう1か月経過していました。

遊覧船 船着場を過ぎた後のスノーシェッドとトンネル内の路面は最近の降雨の影響で濡れているところが多く見受けられますので、十分に注意しながら走行しましょう。

初めて参加を希望される方はご連絡ください。
集合場所をお知らせします。

参加されたことのある方は、いつもの場所を午前5時30分に出発します。
途中で合流される方は場所をお教え願います。

申し訳ございませんが、雨天の場合は中止とさせて頂きます。






中田自動車 Nakada Automobiles japan

〒939-0321
富山県射水市浄土寺104-14

TEL 0766-57-8701 / FAX 0766-57-8702
H / P : http://www.nakada-auto.com/
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2022年10月07日

レクサス RX450h アライメント

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お付き合いのある自動車屋さんより、レクサスRX450hのアライメント調整依頼がありました。

今年4月にブリッツダンパー ZZ-R 車高調&他社製スプリングを装着し、快適な走行を行われておられたのですが、お客様から車両の購入希望があったため売却されることとなり、純正サスペンションに戻されたあとのアライメント調整になります。

純正に戻されてから弊社にご入庫され、確認走行を行ったあと測定を開始しました。

測定してみるとフロントキャンバーは基準値に近い状態でしたのでそのままとし、左右差のあるフロントトーとリヤトーの調整のみ行って作業終了。

調整後のテスト走行を行うと直進性も良く旋回も違和感の無い素直な曲がり方であったので、これで完了としました。

乗り心地については減衰力調整式純正ダンパーの柔らかい状態よりもブリッツ車高調&他社製スプリングの方が良かったように感じられました。

このことは自動車屋さんの社長も同じことを言われましたので、間違いないようです。


余談ですが・・・
ブリッツ製のダンパー減衰力特性は自分でも気に入っているのですが、キットに付属するスプリングでは私の希望する状態にならないことがあり、他社製のスプリングを使用することで解決することがあります。
全ての車両が該当するわけではなく一部車両での使用に於いて、ユーザー様の希望に合わせようとしてもその状態にならず、スプリング交換で修正できることが多々あったため、その後他社製スプリングに変更することが増えました。
しかし、全ての車両ではないというところがとてももどかしいのです。





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2022年10月05日

スバルBRZ(ZC6) オイルメインテナンス

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スバルBRZに乗られるAさんよりエンジンオイル&オイルフィルター交換依頼がありました。



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エンジンオイルは一般道での走行のみであるため apm 5W-30 を選択し、オイルフィルターは、エンジン内部の洗浄効果のある エコACF です。
ミニツーリングでの走行もされますが、激しい走りではなく通常走行であるため、サーキット向けのエンジンオイルまでの必要はありません。



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オイル交換後にLSDの装着についてのご相談がありました。
サーキット走行を行われる話ではなく、別の理由での装着を希望されました。
特に強いLSD効果を狙ったものではないのですが、確実に効いてほしいという内容でしたので、弊社のお客様でトヨタ86(ZN6)に装着されているSさんのLSDのセッティング内容を説明させて頂きました。



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トヨタ86(ZN6)のSさんの場合サーキット走行向けのセッティングということでプレッシャーリングの角度を35°/20°に変更し更に内部プレートの接触面積をも調整したSさん専用にしてあります。
この変更内容によるLSDの効き具合いがAさんの希望される内容に近い為、Sさん仕様で組むことを説明しています。

このようなセッティングにすることで、ミニツーリングでも充分にLSDを活かせるようになるはずです。
もちろん4輪アライメント調整を含めたセッティングになります。






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2022年10月01日

プジョー206RC アライメント

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お付き合いのあるディーラー様よりプジョー206RCのアライメント調整依頼がありました。
リヤサスペンションのトーションビームAssyの交換を行われた後のアライメント調整です。
直進走行時にステアリングが左に流れていくという症状を改善してほしいというご依頼でした。

受け入れで確認走行を行ってみると路面の状況にもよりますが、左に流れる症状がわかりました。
左下がりの路面では確実に流れ、平坦路でもジワジワと左に流れます。

ピットに戻り測定を開始するとリヤトーの左右差が大きくスラストラインが左方向を向いています。
トーションビーム交換によるリヤトーのズレなので、トーションビームの位置調整を行いました。



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手前の長く伸びた2本のアームを動かしてトー調整を行う構造ではないので、トーションビームそのものを移動させなければなりません。

サスペンションメンバーと同様な取付け方法ですが、位置決めがキッチリとしているため、簡単に動かせるような構造ではありません。

色々と工夫しながら色んな工具を用いてトーションビームの固定部分を動かしていくことで、ようやく希望する数値となりました。
フロントトーもズレがあるので調整して作業終了。

テスト走行を行うと受け入れ直後と比較してかなり改善されたものの、まだ左に流れます。
平坦路でもほんの少しずつ左に流れるので、これはタイヤにも原因があると思いピットに戻ってフロントタイヤの左右を入れ替えて再度テスト走行。

すると平坦路では全く流れることなく直進し、左下がりの路面でもほとんど流れないと感じられるほどまでになりました。
確認のためフロントタイヤをもう一度戻すと、やはり左に流れます。
間違いなくフロントタイヤも原因のひとつでした。

再度左右を入れ替えて直進することを確認したうえで作業完了です。

これでオーナーの方に乗って頂くことにします。






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2022年09月27日

S660 オイルメインテナンス

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ホンダS660(JW5)に乗られるSさんよりオイル交換依頼がありました。
エンジンオイル オイルフィルター ミッションオイルの交換です。



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交換した製品は
エンジンオイル・・・・モティーズM111
オイルフィルター・・・エコACF
ミッションオイル・・・モティーズM405

サーキット走行は行われませんが、エンジンオイル量が少ないことに加えターボでの過給による熱量が多いのでM111を使用しています。

ミッションオイルのM405もオイル量が少ないことに加えてエンジンからの熱量が多いことに対して安心して使用出来るオイルとなります。

これで年内は楽しく走れますね。






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2022年09月26日

スイフトスポーツ(ZC31S) オイルメインテナンス

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スイフトスポーツ(ZC31S)に乗られるUさんより定期のエンジンオイル交換依頼がありました。



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エンジンオイル・・・apm 5W-30
オイルフィルター・・エコACF
オイル添加剤としてレヴィテック パワーショットSを2本追加しています。

走行距離でレヴィテックを追加していますので、パワーショットMではなくSになります。

トランスミッション用ギヤオイル交換とレヴィテックG5の追加は11月の車検時に行なうことでご予約を頂きました。

また、スタッドレスタイヤのご注文も頂きましたがメーカー在庫切れであったため、納期がハッキリした時点で連絡を差し上げることになりました。





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2022年09月22日

クラウン(GRS180) アライメント

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お付き合いのある自動車整備工場さんよりクラウン(GRS180)のアライメント調整依頼がありました。
この車両は2年前リヤダンパー交換を行われた際にアライメント調整を行っており、今回はフロントダンパー交換におけるご依頼となりました。

確認走行を行ってみると、特に違和感を感じることもなく素直な走行でした。
ピットに戻り測定を開始すると、前回の数値に近い状態でしたが左右差が出ていたため、前回と同じになるように調整を行って作業を終えました。

テスト走行を行ってみると、素直な走行に変化はありませんしステアリングセンターも合っていたので、これで完了です。

これでお客様に乗って頂けるよう自動車整備工場さんに作業内容をご説明し、お引渡しを完了しました。

クラウンのサスペンションは、マークXやレクサスIS350などと同じ構造なので、セッティング次第でスポーティ仕様にすることも可能ですが、今回はラグジュアリー仕様としています。






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2022年09月15日

スパシオ(AE111N) タイヤ交換

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昨日アライメント調整を行ったスパシオの交換用新品タイヤがTさんによって届けられました。

持ち込まれたタイヤの製造年週を確認すると、4本の内2本が同じ年週で、残り2本が製造年は同じですが週が違っていました。

この場合製造年週の同じものをフロントに装着することで、ステアリングの流れ(タイヤコニシティ)を発生しにくくする効果が期待できますので、そのような組み合わせで4本とも交換を行いました。



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ホイールマッチングによる組替え後のダイナミックバランスをインナー、アウター共にゼロに調整。
この時のホイール単体のアンバランスがアウター側で45g表示されていましたが、ホイールマッチングで組み込んだあとはアウター側は25gまで減少しています。



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その状態でスタティックバランスを確認するとゼロになっています。

4本ともバランス調整が終わったあと、アライメント調整後のテスト走行を行いました。

タイヤの偏摩耗を極力抑える調整を行った条件ですが、直進性も確保されており旋回も素直に曲がることを確認しましたので、これでTさんに乗って頂くことにします。






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2022年09月14日

スパシオ(AE111N) アライメント

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カローラ スパシオ(AE111N)に乗られるTさんよりタイヤの偏摩耗確認とアライメントの確認依頼がありました。

タイヤの偏摩耗による亀裂を発見されたことでの点検依頼で、偏摩耗したタイヤを装着された状態でご入庫頂き、簡易テスターと目視によってアライメントのズレを確認したことに加え、タイヤの摩耗具合が内圧の低すぎによるものと判明しました。

ドア開口部に記載されているタイヤ内圧の基準値通りに調整しているという説明がTさんよりありましたが、その内圧ではタイヤの偏摩耗が起きてしまうという値なのです。

この点検ののちアライメント調整依頼と新品タイヤ持込みによるタイヤの組み替え作業依頼がありました。

新品タイヤは後日入荷となるため、先にアライメント測定を行いましたがフロント・リヤ共に調整の必要がある状態であったため、タイヤの摩耗具合にフロントキャンバー値とリヤキャンバー値を考慮し、タイヤの偏摩耗が起きにくくなるように調整しています。

テスト走行はタイヤを新品にしてから行いますので、明日以降になりますね。






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2022年09月13日

マークX(GRX133) アライメント

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マークXのアライメント調整です。

東海北陸自動車道を走行されるようになってから路面の継ぎ目などを通過する際に、サスペンションに掛かる負担が今までよりも大きく感じられるようになったそうで、タイヤを新品にした今回、アライメント調整を行うことになりました。

測定を行うと大きなズレではありませんが前後ともにトーの左右差が見受けられ、真っすぐ走っていない状態でしたので、フロントトーもリヤトーも前回と同じ値で調整し、作業を終えました。

調整後のテスト走行を行うと、タイヤをミシュラン パイロットスポーツ4からブリヂストンPOTENZA RE050Aに変更したことで、乗り心地の変化が大きく更に路面からの反応の違いがよくわかり、Mさんの言われる
「北陸自動車道での走行では感じられなかった車体の揺れ(収まりの悪さ)を感じるようになった」
という意味が少しわかったような気がしました。

東海北陸自動車道を走った訳ではありませんが、明らかにタイヤの違いを感じ取ることができました。

これで以前と同じ条件に戻りましたので、不安要素も消えたのではないでしょうか。






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